フィリピンの英雄とは

フィリッピンの国内での英雄二人とは、フィリッピンに関しては最近では二人の英雄が現れた。 

1人は現在大統領で今年6月に就任した「ロドリゴ・ドゥテルテ新大統領」である。 ご存知のように彼に対する評価は「放言王」と言われるように世界的には両極端の真っ二つに割れている。 しかし、国内での彼の評価は大いなる救世主とか非常に気高い英雄とも表現されているのです。 そして、先般は中国を訪れた際には習主席の前で平然とガムを噛んでいたのに対して、その後の訪日の際には、安部総理と会談した際には「日本は大好き」といっていたのである。

もう1人はスポーツ界では絶大な人気と英雄を誇る「マニー・パッキャオ」です。 彼はフィリピンのプロボクサーであり、そして政治家でもあるのです。 そして、彼のボクサーとしての偉大なる記録が凄いのであり、世界でも史上2人目の6階級制覇した王者なのである。 其の彼は本年の4月に引退試合のウェルター級王座決定戦をティモシー・ブラッドリー行い、試合は7回と及び9回にダウンを奪い、規定の12回を判定で破り王座獲得に成功し白星で引退の花道を飾ったのである。

ところが、彼は現役復帰を宣言し、つい先般の11月4日にWBO世界ウェルター級王者ジェシー・バルガスと対戦して、2回にダウンを奪うなどして判定で勝利し、約7ヵ月ぶりの現役復帰戦を勝利で飾ったばかりだったのです。